狂気の骨汁 初見で全員ひくのに、なぜか注文【前編】

事例

衝撃の出会い なんだこれは?

こんにちは。
週一ブログの時間です。
突然ですが、「骨汁」って知ってますか?
好きな人は好き、知らない人は知らない、
そんな沖縄の食堂のメニューです。

私も最初にそのメニュー名、聞いたとき
↓の感じのものが
出てくるんじゃないかと思いました。

あまりにもネーミングが強烈すぎて
最初は恐る恐るみたいな感じで注文したのを
覚えてます。

で、実際、私が良くいく店で出てくるのはこれ

想像してたのとは違うけど、
これはこれでかなりのインパクト

初めて見た感想は
「お~、確かに骨汁、骨だらけ
なんか、脊椎っぽいのも入ってるし
これ、食べられるんか?
そして、誰が注文するんだ?
(自分で注文しておいて・・・・ではありますが)

たぶん、初見時は、同じように感じる方が
大半だとも思います。

で、この骨汁、実際、食べたらどうなの?
これが、うまいんです。

調理方法としては、肉がついてる豚骨を
野菜などと共に調味した
スープで煮込みます。

スープの味付けは沖縄そば同様に
塩味や薄い醤油味が多いようですが
味噌味の骨汁を提供する店もある
と言われています。


濃厚な豚だしに、大量の骨と
その周辺の肉がついてて、
その肉を箸でほじりながら食べる感じ
初めて食べたとき、そのほじる作業に
没頭してしまいました。
 
その時、「あれ?この感覚、知ってるぞ
なんだっけ・・・・・・・?

あ~、わかった
カニ、カニの食べ放題とか行って
ずっと身をほじって食べてを
繰り返してる時の感じ」
 
そうなんです。
実は私はカニが大好き
それも、味が好きなのはもちろんなんですが
「殻ごとのカニの殻を割って、
身をホジホジして、少しも残さず
全部集めてる時間が至福の時間
何時間でもできてしまいます。


骨汁を初めて食べたとき、それと同じ感覚に
一瞬陥り、一気に好きになったことを覚えています。 
 
で、実際、肉もうまいんですよね
骨の周りについてるのが一番うまい
って言うのもうなづけるうまさで
いつもほじって食べるのループに
没頭してしまいます。 
 
とマーケティング論とは全く関係ない
食レポの時間でした(笑)
 
食レポついでに、私が骨汁を食べに
良くいく店は・・・・・後編へ続く
https://x.gd/Xn0HE

※この記事は前編です。
分析の核心と、ビジネスへの具体転用は
【LAB限定・後編】で公開しています。
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